みなさんこんにちは!
アドバンススポーツアカデミーの聖矢コーチです。
バンコクでは子どもたちがスポーツに触れる機会が他の国に比べると少ないと感じています。
さらに子ども自身で公園に行ける環境もほとんどありません。それに拍車をかけるように登下校も必ずバスや親の送迎です。
その結果、体力がない子どもや体の基礎能力が出来上がっていない子どもを多く見ます。
そんな子達がバスケやサッカー、ラグビーなどのような専門競技のスクールでボールのスキルを高めようと頑張っています。
基礎がない状態でボールのスキルがうまくなりたいっていうのは足し算や引き算すらできないのに因数分解をやろうとしているようなものです。
スポーツを勉強に例えるとわかりやすいですが小学生の頃から何教科も勉強していき、自分の得意分野や好きなことが身についていきます。
複数教科、勉強するおかげで様々な応用能力もついていきます。
小学生のころから数学しかやってこなかったら将来どうなるでしょうか?
答えは明確です。
さてそれをスポーツに置き換えて考えてみましょう!
スポーツになるとなぜか1種類をずっとやらせてしまう親御さんがほとんどです。
サッカースクールにいれたらずっとサッカーばかりでまだ小学生なのにパーソナルトレーニングを頼むような親御さんも少なくありません。
まだまだ基礎のできていない子ども、特にゴールデンエイジ真っ只中のお子さんにはできるだけ多くのスポーツをやらせてあげてください。
様々なスポーツから多くのことを体験し、それを活かして専門競技のボールを使ったスキルが上達しやすくなります。
ここで勘違いしてほしくないのは1種類のスポーツをずっとやることもパーソナルトレーニングをやることも悪くはないということです。
ただし”順番”があります。
お気づきの方も多いと思いますがボールを扱うことよりもまずは自分の体を”思った通りに動かせるようになる”ということが1番大切です。
ではなぜその順番なのか?
基礎ができてない子がボールを使った練習をしてうまくならないことはないです。少しずつですがうまくはなります。
ですが体の基礎(土台)ができてる子は上達スピードが全然違います。
「コツを掴むのが上手」
ここが1番のポイントです。
例えば、基礎のできていない子どもが100回やらないとできないことでも基礎がしっかりとできている子は10回くらいやればできちゃうわけです。
これが将来的に大きな差になっていくわけですね。
ここで問題になってくるのが基礎練は地味で本当につまらないということ。
トップの環境に身を置かなければ周りで毎日基礎練をしてる子に囲まれるということはほぼないでしょう。
だからこそコーチ側が導かなければいけません。
そのプログラムを提供しているのが我々ASAです。
楽しく、夢中にトレーニングをしていたら気づいたら基礎が身についている。だけど、めちゃくちゃ追い込むので体力までついちゃう。
そんなプログラムですので興味ある人は体験にお越しください!
お待ちしてます!